フランスの価格 2017年度

友人に勧められて買いました。またワインの紹介などもあり写真も綺麗で滞在した気分になれる一冊。いかにもフランス家庭料理といった美味しく飽きのこない毎日のお惣菜のレシピです。

2月20日 オススメ商品!

2017年02月20日 ランキング上位商品↑

フランスフランス地方のおそうざい [ 大森由紀子 ]

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ただ料理の写真が大きすぎて今いちファッショナブルな感じが出ません。地方ごとに!お料理のメニューを分けていてくださっているのですが!由来やその地方のワイン!お料理に合わせるお酒もキチンとオススメしてくださっていてとても丁寧かつオシャレです。フランスの家庭料理なのかな?高級フレンチでは技術が伴わないけれど、これならできるかな?と思うようなやさしいお料理レシピです。残り物をキレイにアレンジして使っていければ、僕も少しはエスプリをきかせられてきた…って感じでしょうか(笑)レストランのレシピとは一線を画す、タイトル通り「おそうざい」の本。わかりやすいですよ。少し残念です。とは言っても、そんなに難しい作業はないので、完成した写真だけあれば十分だと思います。実際につくってみて現地で食べた味にも近いと思いましたし、友人は在日フランス人に食べさせても評判が良かったそうです。自宅でおいしいフランス家庭料理を作る事が出来ます。なかなかいい感じの本です。ゆで卵がこんなにおしゃれになるの!?など!作ってみたくなるものがいっぱい。外国の雑誌にある位の写真がちょうど良いサイズだと思うのですが。フランスの家庭料理がたくさん載っていて!簡単に作れそうです。再現するには必要な洋野菜が地方都市では手に入りにくいところが残念でした。同じ著者で「フランス ふだんのおそうざい」という本もありますが、こちらのほうが皆が知っていそうなお料理が多いです。お料理のレシピは、メジャーなものならクックパッドでも見たことのあるものもありますが作者ならではの工夫が随所にあり、レシピの生い立ちなどの記述がちょっとしたウンチクになりそうで、やはり買ってよかったと思えるものでした。特別なお酒や食材、スパイスを使うメニューがあるのですが、もう少し使いまわしが効くレシピが複数あるとなおよかったと思います。ほとんどのページがカラーですが!調理工程などの写真はあまりありません。いかにも料理の本という感じがしないのが良いですね。手に入りやすい材料で、面倒な下ごしらえや難しい調理の技は必要なく、ごく一般家庭でもできる料理をフランスの各地方別にコンパクトにまとめています。ワインについても書かれているので!料理を作る際はワインもその地方に合わせててみるともっと料理が楽しくなります。。